Student Players (3年生 )


「 無題 」    Contrabass 部長 かえ

33rd 定演から早1年が経ちました。上級生は私一人で不安がたくさんありましたが、後輩たちにめぐまれ、また無事に(?)定演を迎えることが出来そうです。
この1年、33rd の先輩や 32nd の先輩方、MMEの方々をはじめとするOB・OGの方々に大変お世話になりました。今回は solo もあることですし、去年の何倍もの力を出せるように頑張りたいと思います。暖かく見守ってください。よろしくお願いします。




 Student Players(2年生 )


「 それ以来。 」     1st Mandolin さゆき

Mちゃんに誘われて何となく入ったマンクラ。そんな気持ちが災いしたのか、今回の定演はハイポジ(最高音=3オクターブ上のド)や早弾き(4分の3拍子で符点二分音符が72のテンポ)に襲われました。
目下練習中ですが、本番までには出来るようになっている!…はず。今回の定演は大事な大事な先輩の為にも一所懸命頑張りますので、4月19日は 1stの叫びにも似た美しい調べを聞きに来てください。
…あ、申し遅れました。 私は 1stでコンミス? の松本といいます。




「 ぷぅ☆ 」       2nd Mandolin まい

1部では 2nd は1人なのですっごい心細いです。でも2部は 1st からひっぱってきたのでよかったなぁと思ってます・・・。
まだまだトレモロとか未熟ですが後悔しないように精一杯やりたいと思ってます。あと気をつけることで、何があっても笑わないようにしたいです、私は笑いやすい人なので (泣)



「 3rd マンドリン 」       1st & 2nd Mandolin あきな

私は1部では 1st、2部では 2nd をやっています。自分の中でのパートは 3rd だと思ってやっています。
今回は初めての定演でかなり緊張していますが自分の中での最大限の力を出して頑張りたいと思います。そして最後に先輩が感動で涙を流せるようなそんな定演にしたいです。




「 ラーメンとバンプにおけるドラの役割とその意気込み。 」      Mandola ひろふみ

ドラという楽器は主旋だったりハモリだったりリズムを刻んだり。ラーメンでいうと麺だったりチャーシューだったり刻んだ玉ねぎだったり(スープではない)。バンプでいうと藤原だったり増川だったり升だったり(直井ではない)。
そんな重要なパートであるドラのトップを任されている以上、来てくれた方の何割かが帰りにラーメン屋に直行したりバンプのCDを買いに行ってしまうような、そんな催眠術的な演奏をしたいと思います。




「 無題 」      Mandola   みゆき

マンドリン部に入部してもうすぐ1年経ってしまうなんて、信じられないくらい1年が短く感じました。
私はまだトレモロなども完璧とは言えなくて未熟な部分もたくさんあるけど、かえせんぱいにとっては最後の定期演奏会です。できる限りがんばって、先輩もみんなも感動できるものを作り上げられたら良いなぁと思います☆




「 無題 」        Percussion   たかひろ
今回担当するパートはパーカッションです。僕はマンドリン部に入ったばかりということで、定期演奏会のような舞台での演奏は初めてなので、とても緊張すると思います。
but みんなにパーカスがいてよかったって言われるような演奏をしたいですよ
→ ガンバリ□




O.B.



「 感謝、感謝。 」        O.B.会長 山田 雅子

部活動の集大成である定期演奏会も、もう34回を数えます。私たちの想いを引き継いでいてくれる現役生がいることに感謝を覚えます。
今年は3年生1名という状況でいろいろな事があったかと思います。でも、それを乗り越えてこられたからこそ、第34回定期演奏会を迎えることが出来たと思います。自信を持って本番に臨んで欲しいと思います。
34thのメンバーで演奏する最後の舞台なので、自分の持っているものではなく、持ちうるものを出し切って下さい。出し惜しみはいけません。悔いが残るだけですから、気を抜かずに突っ走って下さい。</li>
最後になりましたが、定期演奏会を行うにあたってここまで来られたのは、ミューズマンドリンアンサンブルをはじめとするOB・OGの皆様、いつも部活動を支えて下さっている顧問の先生方、そして応援して下さっている方々のお陰でもあります。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。



「 最後の目標に向かって 」         Conductor 永井 裕一

今年で客演指揮者を務めるのも4回目になります。この演奏会で引退する部長さんだけでなく全員にとって良い思い出の演奏会となるよう、微力ながらお手伝いできることを本当に嬉しく思っています。
上級生がたった一人という過酷な状況の中、例年にも増して上級生と下級生がお互いを支え合いながら活動し続けてきた1年だったことでしょう。その最後の仕上げに全員の力で悔いのない演奏会を完成させましょう!






 モドル