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団体規約

団体規約について

当楽団では、団体規約を定め、それに従って運営を行っています。
ただし、実際の運営に当たっては、楽団員の総意を尊重し、柔軟に対応しています。
当楽団の活動状況を理解していただく上での参考にして下さい。

全文のテキストファイルが、こちらからダウンロード出来ます。

団体規約 2015/01/11版

  1. 団体名称
  2. 総会
  3. 運営決定権
  4. メンバーリスト
  5. 連絡網
  6. 運営費
  7. MME主催演奏会費
  8. 楽団所有楽器 ※注記 現在、楽団所有楽器はありません。
  9. その他

1.団体名称

当団体は、ミューズ マンドリン アンサンブル( MUSE Mandolin Ensemble 以下MMEと略す)と称し、マンドリン音楽を愛し、楽しく演奏することを基本とし、この趣旨に賛同するメンバーによって構成されます。(4項参照)

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2.総会

1月から12月の1年間をMMEにおける1年度期間とし、毎年1月に総会を開催します。
総会では、役員の承認、決算報告、メンバーの確認等が行われます。

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3.運営決定権

3−1.承認

MMEの運営に関する事項の決定には、原則としてメンバーによる承認を必要とします。
承認されるには、会議参加者の3分の2の賛成意見を必要とします。なお、会議に参加できずに委任をした分の意見も参加者数に含みます。

3−2.役員

MMEにおける役員は、代表、副代表、書記、会計、外渉、楽譜管理、福利厚生の各1名で構成されます。
任期は特に設けませんが、本人の意思によるか、又は、退任要請がメンバー承認されることによって任期終了とします。

3−3.役員臨時決定権

緊急事項の決定は、最低3人の役員の了承があればできることとします。但し、次回の会議での報告を義務づけます。

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4.メンバーリスト

4−1.メンバーリスト登録

「MMEにおいて演奏活動に参加したい」という意思表示をした者を、メンバーリストに登録します。
登録された場合には、運営に関わる義務(臨時の運営費徴収等)が生じます。

4−2.メンバーリスト削除

以下にあげる事項のいずれかに該当した者は、メンバーリストから削除します。

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5.連絡網

5−1.伝達方法

練習日程や打ち合せする内容などは、原則として各個人が自分からパートトップ等に確認を取るようにしてください。
役員等から連絡が行く事はありません。パートトップは、必要最低限の事項を把握しているように努めてください。

5−2.出欠席の確認

演奏会前の練習等の大事な時期においては、各パートトップがパート内の出欠席状況(途中参加や途中帰宅も含む)を、把握するように努力してください。欠席する場合には、前日までにトップに伝達されるように各自が配慮してください。

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6.運営費

6−1.基本方針

会計が管理を行い、年度末に会計監査を受け、総会にて決算報告を行います。

6−2.運営費の徴収

年会費3,000円をメンバーから徴収することとします。中途退団者への返金は行いません。
剰余金は繰り越し、不足が生じた場合は必要最小限をメンバー承認の後徴収することとします。

6−3.演奏会参加に関わる経費

文化祭や演奏会等にかかる経費は、運営費で賄うものとします。
ただし、以下の項目に関しては例外とします。

6−4.備品等の購入

団体運営に必要な備品については、メンバーの承認により購入し、運営費で賄うものとします。

6−5.楽団所有物品の購入

MME主催演奏会にてその年に使用する楽譜・楽器など、楽団所有となる物品購入の経費は、運営費から一定額を支出します。

  1. 金額の決定
    メンバー一人当たりの金額を設定し、その合計金額を上限とします。
    一人当たりの金額については、総会において運営費決算報告時にその年の金額を決定します。
  2. 購入費の精算
    運営費からの支出に対し、楽団所有物品購入費が超過した場合は不足分をその年の演奏会費にて賄い、剰余が生じた場合は運営費へ返却します。

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7.MME主催演奏会費

7−1.基本方針

MME運営費とMME主催演奏会費は別会計とします。管理は会計が行い、演奏会翌月末までに会計監査を受け、決算報告を行うこととします。

7−2.演奏会費の徴収

演奏会費は、参加意志を表明しているメンバーに支払いの義務が生じることとします。
演奏会費は、会計が演奏会費用の試算を発表した時点で参加者から徴収します。また、徴収後に経費の不足が生じた場合(予想される場合も含む)は、追加徴収を行います。

7−3.演奏会費の返却

徴収した演奏会費は原則として返却しません。但し、以下の場合は例外とし、返却します。

  1. 演奏会当日が慶弔行事と重なった場合
  2. その他、役員の過半数により妥当な理由と認められた場合

7−4.演奏会費に該当するもの

会場費、必要な物品等の費用、練習場所代、楽譜コピー代等、演奏会に関わる全経費を演奏会費として扱います。(但し、個人用の備品や楽器等は除く)
なお、楽団所有物品の購入に関する経費は6−5項適用とします。

7−5.剰余金

演奏会費の会計報告において剰余金が生じた場合は、演奏会決算報告時に該当演奏会参加者の3分の2の承認をもって用途を決定することとします。

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8.楽団所有楽器

8−1.定義

8−2.使用方法

8−3.使用期間

最初の承認後2年間を期限とします。

8−4.使用期限の延長

8−5.保守及び管理

8−6.保証料

8−7.使用者の義務

使用者は、使用許可と同時に8項に定める内容を承諾したものとみなし、使用期間内において、当該項目を履行する義務を負います。

8−8.その他

年度の途中で使用希望者が現れた場合は、3−3項(役員臨時決定権)を適用し、その旨メンバーに報告することとします。
その後の最初の総会にて、8−2項を適用します。

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9.その他

9−1.練習日程

毎月2回(土日各1回ずつ)を基本として、メンバーの都合に合わせ、メンバーの承認により決定されるものとします。現状としては、練習日や場所の固定化は、行わないものとします。

9−2.楽器

個人で扱う楽器は、原則として個人で用意するものとします。借用や返却に関しては、各個人が最大限の努力をもって行なうものとします。また、管理については、借用者が責任をもって行なうものとします。

9−3.作編曲謝礼

演奏会で使用する曲などの作編曲を依頼する場合の謝礼は、以下の規定に従います。

  1. 部外者への依頼
    編曲者からの提示額。
    提示額が無い場合、部内者への依頼算定額と一般的な相場を比較し、より高額な方を報酬とします。

  2. 部内者への依頼
    基本依頼料+演奏時間手当+経費=報酬とします。
    尚、作編曲後使用しなかった場合でも、完成時点で規定の報酬を支払うこととします。
    1. 基本依頼料
      1曲につき一律1,000円とします。
    2. 演奏時間手当
      記譜上の演奏時間1分(端数は 0.1分単位で切り上げ)につき、200円×パート数(部分的なDiv.はパート数に含まず)とします。
    3. 経費
      編曲するにあたって参考にする楽譜・音源(含む電子データ)の購入に限り認められます。(要領収書)
      原則として購入前に役員の承認(代表、またはそれに準ずる人)を必要としますが、合計で 5,000円(税別)を超えない場合は事前承認を省略することができます。
      購入した楽譜・音源は、楽団の所有物とします。(その一部にでも経費が充当されたとき)

9−4.学生割引

7−2項については、学生割引が適用できるものとします。金額設定等は、適宜決定するものとします。
6−2項については、大学生以上は原則適用しないこととします。高校生以下の学生が入団した場合、随時検討することとします。

9−5.夫婦割引

7−2項については、夫婦割引が適用できるものとします。夫婦で演奏会に参加する場合、1名分を半額とします。

9−6.団体規約改正

団体規約は、全メンバーの3分の2の承認があれば改正することができるものとします。

※ 付則

本規約は、1997年 7月27日より12月31日までを準用期間とし、1998年 1月 1日をもって、正式に施行するものとします。

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Last-Modified : Sun, 25-Jan-2015 20:23:47